皆さん、こんにちは!今週は旅行先、出張先での時間を利用して“エクササイズ”と“サイトシーイング”がセットになった“リサ流観光の仕方”をご紹介したいと思います。
新日本石油、東大先端研と超高効率太陽電池などの共同研究を開始
日本石油はこのほど、東京大学先端科学技術研究センターとの包括的組織連携を強化し、超高効率太陽電池、蓄電等の新エネルギー技術に関する共同研究を開始したと発表した。
米Yahoo!買収が大失敗に終わり,米Microsoftは予想通り,狙いをYahoo!よりも規模の小さいソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)運営会社に変えた。
森永卓郎:環境対策車の本命はハイブリッドからディーゼルへ
日産自動車は、ディーゼルエンジン搭載の乗用車を、今年秋にも国内市場に投入することを発表した。このエンジンは、ルノーと共同開発したM9Rエンジンをべースに、日産独自の触媒技術やエンジン制御技術を盛り込んだ新しいクリーン・ディーゼルエンジンだ。これをエクストレイルに搭載して販売しようというのである。
米軍キャンプ・フォスターとキャンプ・コートニーの海兵隊憲兵の日本人警備隊員延べ59人が、今月11日と12日の2日間、憲兵隊司令官の指示で拳銃を携行したまま施設外の民間地に出ていたことが26日、分かった。下地幹郎衆院議員(国民新党・そうぞう・無所属の会)が衆院安全保障委員会で質問。外務省の小松一郎国際局長は「日本人警備員が銃砲等を施設区域外で携行することは禁止されている」と述べ、米軍の規定に違反するとの見解を示した。基地問題や日米地位協定に詳しい本間浩法政大教授は「日本人警備隊が拳銃を携行し基地外にでることは、日本の銃刀法違反にあたる」と指摘した。隊員の一部は今回の問題を県警にも相談している。
中国、通信衛星キン諾3号搭載の「長征3号甲」の打ち上げ成功
北京時間1日午前0時8分、中国は西昌衛星発射センターで、通信衛星「キン諾3号」を搭載した運搬ロケット「長征3号甲」の打ち上げに成功した。
これは、中国の運搬ロケット「長征」シリーズの101回目の飛行となる。「長征」シリーズは100回の発射を経て、発射回数は2桁から3桁台に入った。中国は、米国、ロシア、ヨーロッパに続いて、自主ブランドロケットによる宇宙飛行発射が100回に達した世界で4番目の国家となった。
西安衛星観測制御センターがロケット発射約24分後に発表したデータによると、ロケットから衛星が切り離された後、衛星は近地点高度205キロメートル、遠地点高度42123キロメートル、軌道傾斜25度で地球の自転と同期の軌道に正確に入り、発射は成功裏に終わった。(日中経済通信)